~「出来ない」は、挑戦した人だけに訪れる希望~Vol.004
- 7月5日
- 読了時間: 2分
「出来ない」と感じる時・・・
私たちはつい落ち込んでしまいます
「やっぱり無理だったか」とか
「自分には才能が無いのかも」とか。
でも実はその「出来ない」って
すごく希望に満ちた言葉なんです(^^♪
なぜなら「出来ない」は・・・
”やろうとしたヒト”にしか訪れないから
やってみる前には・・・
「出来る」も「出来ない」も
そこに存在はしません(^_-)-☆
真っ白なキャンパスを広げて♪
そこにどこから書いていくか?
何色から塗っていくか?と・・・
何かを描こうとしたヒトだけが
初めてその「難しさ」と出会います
つまり「出来ない」と感じた時に
既にスタートを切っているというコト(^^♪
例えば・・・
山登りを始めたばかりのヒトが・・・
ふもとで「うわ、無理かも」とつぶやく
その時に見上げる山は・・・
遠く高く、とても手が届く様に思えません
でもその「無理かも」は・・・
山の姿を見たからこそ出てきた言葉です
登ろうとする意志があるヒトだけが
山の高さを実感できるんですネ(^_-)-☆
一歩負踏み出したヒトにだけ見える
景色こそが「不安」や「挫折」です(^_-)-☆
これらは「成長」の入口にだけ現れる
ちょっと厄介な通過儀式なのです(^_^;)
通行手形みたいなモノなんですネ(^_-)-☆
「出来ない」と思った瞬間こそ・・・
「私は変わろうとしているんだ♪」と
自分の心を認めてあげましょう(^o^)/
出来ないコトを沢山経験したヒトこそ
あとで「出来る」の深みを知るコトになる♪
子供が自転車に初めて乗ろうとする時
何度も転びながら、こかしながらも・・・
「出来ない」が少しずつ・・・
「出来る♪」に変わっていきます(^^♪
大人になっても「原理原則」である
その仕組みは変わらないのです(^_-)-☆
転ぶたびに少しずつ自分の重心・・・
自分の立ち位置やレベルを知り・・・
バランス感覚を学んでいく(^^♪
そして気付けば・・・
風を切って進んで行ける様に成るのです♪
「出来ない」と感じた時は・・・
あなたが既に「始めているコト」の証拠♪
入り口に入った自分を褒めてあげましょう♪
何もやろうとしなければ・・・
「出来ない」すら訪れないのですから(^_-)-☆



