~三方良しから四方良しへ。倖せが循環する仕事のあり方~Vol.009
- 7月5日
- 読了時間: 2分
日本には「三方良し」という
素晴らしい言葉があります(^_-)-☆
「売り手良し、買い手良し、世間良し」
近江商人が残した大切な言葉(^^♪
商いとは、自分だけが得をするのではなく、
相手も喜び、社会にも価値を残す――
そんな美しい精神が込められています。
しかし私の場合は・・・
ここにもうひとつ加えたいと思っています。
それが、
“神様も良し”=四方良し です(^_-)-☆
「神様」と聞くと少し大げさに
感じる方もいるかもしれませんが・・・
私の言う“神様”とは、
・ご先祖さま
・目に見えない存在
・自然界
・宇宙の巡り
そんな広い意味を含みます。
利益が出るだけではなく、
誰かの心が喜び、
社会が明るくなり、
そして天に向けても胸を張れる行い。
それが続くとその商いは・・・
花が咲くように続き、広がっていきます♪
売り手が誇りを持つ♪
買い手が満足し笑顔になる♪
世間に貢献し、良い影響を与える♪
そして、それを見て“神様”も思わず微笑む(^^♪
そんな“循環型の倖せ”こそ、
本来の商い・仕事の姿だと私は思うのです。
もし「困った人の役に立てた」
「喜んでもらえた」と思えたなら、
それはもう四方良しの始まりです(^_-)-☆
「今日の行いは、
世の中をほんの少し明るくできただろうか?」
「その場に倖せの空気を残せただろうか?」
そんな問いを持ちながら進むと、
日々の仕事はただの作業ではなく、
“人生の使命”に変わっていきます。
四方良しとは、
心をちょっと上に向ける生き方。
誰も傷つけず、誰かが喜び、
未来が良くなる方向に進んでいくコト♪
今日も四方良しの精神で、
目の前の人に喜ばれながら
価値ある一日を過ごして参りましょう(^O^)/



