~言葉には温度がある。人の心を温める伝え方~
- 7月5日
- 読了時間: 2分
寒い季節になると・・・
不思議と人恋しさや温かさを・・・
求める気持ちが強くなりますよね(^_-)-☆
身体だけでなく心もまた・・・
“温度”を必要としているのだと思います。
そしてその心を・・・
じんわり温めてくれるのが。。。
ヒトの発する「言葉」です(^_-)-☆
実は、言葉には“温度”があります♪
冷たい言葉は・・・
雪のようにすぐ溶けて消えてしまいます。
相手に届く前に凍りついて、
すぐに溶けて記憶にも残りません。
けれど温かい言葉は・・・
手のひらで包んだカイロように♪
時間が経ってもじんわり残り続けます。
「今日もありがとう♪」
「助かったよ(^^♪」
「あなたがいてくれて良かった♪」
そんな一言で、心がほぐれた経験が
誰にでもあるはずです(^_-)-☆
反対に、冷たい一言をかけられた時、
「言い返そう」と思ったのに・・・
数日経つと忘れてしまってたわ(^-^;
それはその言葉自体が・・・
“体温を持っていなかった”からです(^_-)-☆
私たちが本当に覚えているのは、
その言葉がくれた“温度”そのもの(^O^)/
今日一日をどう過ごすかは・・・
どんな言葉を選ぶかで大きく変わります。
同じコトを言うにも・・・
「早くしてよ!」ではなく
「手伝おうか?」
「大丈夫?」
「ゆっくりでいいよ♪」
「無理しないでネ♪(^^♪」
温度を少しだけ上げてあげると
人間関係も空気も驚くほど柔らかくなります。
そして一番大切なのは・・・
自分にかける“内側の言葉”(^O^)/
「まだダメだ!(>_<)」ではなく、
「ここまでよくやってるよ♪」
「今日も一歩進めたね♪」
そんな自分への優しい言葉は、
心をじんわり温める最高の暖房です♪
寒い季節こそ・・・
”言葉の温度”がヒトを救います(^^♪
どうか今日、あなたの言葉が誰かを温め、
あなた自身もまた誰かの言葉で温まる、
そんな一日になりますように(。-人-。) ♪
共に顔晴って参りましょう♪(^O^)/



