「ありがとう」は誰のため?【Vol.024】
- 7月17日
- 読了時間: 3分
今日は「ありがとう」について
お話しさせていただきますy(^ー^)y
皆さんは一日に何回、
「ありがとう」と言っていますか?(^_-)-☆
「ありがとう」は・・・
誰かに何かをしてもらった時、
感謝の気持ちを相手に伝える言葉です。
だから私たちは、「ありがとう」は・・・
相手のために言う言葉だと思っています。
でも私は、こう思うのです。
「ありがとう」は、
相手に贈る言葉でありながら、
実は・・・
自分自身にも贈っている言葉なのでは?と。
たとえば・・・
「ありがとう」という言葉を
一輪の花だとします(^^♪
誰かに、「ありがとう」
と伝えるたびに、
相手の心に一輪の花を届ける♪
でも不思議なコトに、
その花を渡した自分の心にも、
小さな花が一輪、咲いているのです♪
人は、不満を探そうと思えば、
いくらでも探すコトができます(^-^;
「足りない」
「どうして自分だけ」
「もっとこうだったら・・・」
そんなことばかり考えていると、
心の空は、少しずつ曇っていきます。
反対に・・・
「ありがたいなぁ」
「倖せだなぁ」
「恵まれているなぁ」
そうやって、今あるものに目を向けると、
同じ一日なのに、
見える景色が変わってきます(^^♪
雨がやんだから
「ありがとう」
今日も目が覚めたから
「ありがとう」
ご飯が食べられたから
「ありがとう」
誰かが笑ってくれたから
「ありがとう」
当たり前だと思っていた日常が、
実は、当たり前ではなかったコトに
気づき始めます♪(^_-)-☆
「ありがとう」は、
目の前の倖せを見つける
「心の虫眼鏡」なのかもしれませんネ♪
大きな倖せがやって来るのを
待つのではなく、
すでに自分の足元にある
小さな倖せを見つけていく♪(@0@)/
そのたびに
「ありがとう♪」と言葉にする。
すると、
誰かを倖せにするために
言ったはずの「ありがとう」が、
いつの間にか、
自分自身の心まで
温めてくれている♪(^^♪
「ありがとう」は、
相手に向かって放った
一本の矢ではありません。
相手の心を照らし、
その光が巡り巡って、
自分の心も照らしてくれる。
まるで、
2つの心を同時に照らす
小さな太陽のような言葉。
だから私は、
これからも「感謝」を大切にして
生きていきたいと思います♪!(^^)!
感謝できる出来事があるから、
「ありがとう」と言うのではなく、
「ありがとう」を見つけようとするから、
感謝できる出来事に気づける(^_-)-☆
「ありがとう」は誰のため?
きっと、
相手のため♪
そして同じくらい、
自分自身のため♪
今日も一つでも多くの
「ありがとう」を見つけながら、
共に今日も明るく、素直に、謙虚に、
そして感謝してまいりましょう(^O^)/



