師の姿勢と人間性から学ぶ【Vol.103】

昨日は盛岡市に根づく珈琲文化と、
2つのお店で学んだコトをお話しました♪
そして3つ目に訪れたのは・・・
私が「盛岡の師」と仰いでいる方のお店です(^^♪
新しい建物でありながら、
ずっと以前からそこにあったかのように
街の風景に馴染んでいます。
温かく落ち着いた店内♪
もし私が将来お店を持てるなら、
こんな雰囲気のお店にしたい♪(^_-)-☆
昨年7月に初めて訪れた時、
強く心に残ったお店でした。
店主は以前・・・
「喫茶店は街の燈台のようなもの」
と語られていました。
暗い海を進む船が、
燈台の光を見つけて安心するように、
お客様がこの店で珈琲を飲み、
「ホッとした」と思える場所を
目指しているのだそうです。
今回お店で飲んだのは・・・
コクとキレをテーマにした記念ブレンド♪
しっかりとしたコクがありながら、
後味はスッと消えていく。
とても美味しい珈琲でした(^^♪
営業中の貴重な時間にもかかわらず、
お店づくりについて
いろいろなお話を聞かせて下さいました。
さらに私が持参した、
あいわ珈琲の「昭和ブレンド」を
その場で淹れて味わって下さったのです♪
自分が焙煎した珈琲を、
師と仰ぐ方に飲んで感想をいただく・・・
嬉しさと緊張が入り交じる、
本当に有り難い時間でした(^_-)-☆
昨年は、まだ未完成だった
「昭和ブレンド」のテストサンプルを持参♪
後日電話で感想とアドバイスを頂きました(^_-)-☆
また、そのお店の人気メニューである
オムレツについてもお話しました♪
私もこのオムレツをお手本にして、

何度も練習しているコトを伝え、
自分で作った写真も見ていただきました♪(^-^;
すると、さらに美味しく作るための
貴重なアドバイスまでいただきました♪(^^♪
何より心に残ったのは・・・
現在のお店に対する課題についても、
飾るコトなく正直に話して下さったコトです。
実績のある人ほど、
自分を大きく見せようとはしない。
誰に対しても自然体で、
相手と同じ目線に立って接する。
まさに「心を下座に置く姿勢」を、
日々実践されている方でした。
だから、このお店には
珈琲の味だけではない温かさがあり、
訪れた人の心を照らす
「街の燈台」になっているのでしょう。
技術や知識を教えていただける人はいます。
しかし、人としての在り方を
背中で教えて下さる人との出逢いは、
決して多くありません。
今回の再会に心から感謝し、
またお逢いする約束として
LINEの交換もさせていただきました(^^♪
いつの日か私も、
珈琲を通して誰かの心を照らす
「街の燈台」のようなお店をつくりたい♪
その想いが、また一つ
強くなった一日でした(^_-)-☆
共に今日も明るく、素直に、謙虚に、
そして”感謝”してまいりましょう♪(^O^)/



