普通でいられることへの感謝【Vol.050】
- 13 分前
- 読了時間: 3分
皆様、おはようございます。(^O^)/
一昨日の千葉県を襲った記録的な大雨。
テレビから流れてくる映像を見ながら、
私は言葉を失いました。
これまで大雨による被害と言えば、
河川の氾濫による浸水。
山間部での土砂崩れや土石流。
そんな映像を目にすることが多かったように思います。
しかし今回、私が目にしたのは、
今まで見たことのない光景でした。
普段どおり街中を走っていた車が、
あっという間に道路へ流れ込んだ雨水に飲み込まれ、
立ち往生してしまう。
多くの車が行き場を失い、
迂回を余儀なくされていました。
駅では・・・
電車が入ってくるホームの線路が、
1メートル以上も浸水していました(@_@)
街が・・・
まるで川になってしまったかのような映像(@_@)
私は、その映像を見ながら、
改めて感じたコトがあります。
それは、
「普通でいられるコトは、決して当たり前ではない。」
というコトです。
今までは、
「普通」が当たり前だと思っていました。
朝、目が覚めること。
仕事へ行けること。
家族と笑って話せること。
温かい食事がいただけること。
夜、安心して眠れること。
蛇口をひねれば水が出ること。
電気がつくこと。
お店へ行けば食べ物があること。
これらすべてを、
いつの間にか「普通」と思って生きていました。
でも、本当は違うのですね(^-^;(>_<)
一瞬にして、
その「普通」が失われるコトもある。
自然は、
私たちにそれを静かに教えてくれています。
今回の豪雨を通して、
一つのメッセージを受け取ったような気がしました。
それは、
神様が私たちに、
「普通に感謝できる人でありなさい。」
「普通に感謝できる人へと進化しなさい。」
そう語り掛けてくださっているのではないか…(@_@)
そんな風に感じたのです。
感謝というと、
何か特別な出来事があった時にするもの。
嬉しいことがあった時にするもの。
そう思ってしまいがちです。
でも、本当の感謝とは、
特別な出来事ではなく、
「何事もなく過ごせる今日」
に気付ける心なのかもしれません。
普通に歩ける。
普通に話せる。
普通に働ける。
普通に笑える。
普通に「おはよう」と言える。
その一つひとつが、
本当は奇跡の積み重ねなのだと思います。
「有り難い」という言葉は、
「そう有ることが難しい」と書きます。
まさに、
今ある「普通」は、
有ることが難しいほど尊いものなのかもしれません。
だから今日一日だけでも、
「当たり前」を探すのではなく、
「有り難い」を探してみませんか?(^_-)-☆
きっと昨日まで見えていなかった倖せが、
私たちの周りには、
たくさんあることに気付けると思います(^^♪
私も今日一日、
「普通でいられること」への感謝を忘れず、
一歩一歩を大切に歩んでいきたいと思います。
共に今日も、
普通に朝を迎えられたことに感謝し、
明るく、素直に、謙虚に、
そして"感謝"してまいりましょう。(^O^)/



