月明かりの下で、何を語る?【Vol.100】
今日は「中秋の名月」です♪(^_-)-☆
今晩、きれいな月を見るコトが
できるかどうかは、お天気次第ですが……
夜空を見上げてみたいものです(^^♪
今の私たちは、夜になれば
当たり前のように電気をつけ、
明るい部屋の中で過ごしています。
テレビやスマートフォンからは
絶えず音や情報が流れ、
夜であっても昼間と変わらないほど
明るく、賑やかな毎日です。
しかし・・・
電気も照明もなかった昔の人たちは、
ろうそくの灯りや月明かりの中で
静かな夜を過ごしていました(^_-)-☆
特に「中秋の名月」は特別な夜♪(^_-)-☆
すすきやお団子、秋の収穫物をお供えして、
月を眺めながら、自然の恵みに感謝しました。
今よりもずっと静かな夜――。
聞こえてくるのは・・・
風に揺れる草木の音や虫の声。
そんな月明かりの下で、
昔の人たちは、いったい
どんな話をしていたのでしょう?
その日にあった出来事でしょうか?
家族のこれからのコトでしょうか?
それとも・・・
月を見ながら、ただ静かに同じ時間を
過ごしていたのでしょうか(^^♪
言葉がなくても、
同じ月を眺めるだけで心が通じ合う。
そんな豊かな時間があったのかもしれません。
便利になった現代ですが、
明るさや情報が増えた分だけ、
「静かに何かを感じる時間」は
本当に少なくなりました。
今日はほんの少しだけ
部屋の照明を落として、
テレビやスマートフォンから離れ、
月を見上げてみませんか?(^_-)-☆
一人で見る月も良いものです♪
大切な人と一緒に見る月も良いものです♪
そして、今は会えない
大切な人を想いながら見る月も、
きっと私たちの心を優しく照らしてくれます♪
何百年、何千年も前の人たちも、
私たちと同じように
この月を見上げていました♪
時代が変わっても、
月明かりの美しさと、
大切な人を想う心は
変わらないのかもしれません。
昔の人たちと同じ月明かりの下で、
今夜は何を想い、
誰とどんな話をしましょうか?(^_-)-☆
共に今日も明るく、素直に、謙虚に
そして”感謝”してまいりましょう♪(^O^)/



