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正しさより、伝え方【Vol.099】

4 日前
読了時間: 2分

自分の言っているコトは正しい!


そう確信している時ほど、


言葉が強くなってしまうコトがありますよネ(^-^;


「どうして分からないの?」


「普通はこうするでしょう!」


「あなたが間違っている!」


確かに、話している内容自体は


正しいのかもしれません。


しかし、どれほど正しい内容でも、


伝え方が強くなってしまうと、


相手の心には届かないものです(>_<)


人は、何を言われたか以上に、


「どのように言われたか」を


いつまでも覚えています。


正しいコトを言われたはずなのに、


なぜか素直に受け入れられない。


そんな経験はありませんか?


強い口調で責められた瞬間、


人の心には防御する力が働きます。


内容を理解しようとする前に、


自分の心を守ろうとするのです。


すると、正しいか間違っているかより、


「そんな言い方をしなくても!」


という感情が先に出てきます(^-^;


これでは、せっかく正しいコトを


伝えていても、相手の心には届きません。


家族や夫婦、親子の間では、


近い関係だからこそ、


遠慮のない言葉になりがちです。


職場でも、立場が上になるほど、


自分では普通に話しているつもりでも、


相手には強く聞こえるコトがあります。


同じ内容を伝える場合でも、


「どうしてできないの?」ではなく、


「何か困っているコトはある?」


と言葉を変えてみる。


「それは間違っている!」ではなく、


「こんな考え方もあると思うよ♪」


と伝えてみる。


ほんの少し言葉を変えるだけで、


相手の受け取り方は大きく変わります。


伝える目的は、自分の正しさを


証明するコトではありません。


相手に気づいてもらい、


より良い方向へ進んでもらうコト♪


だからこそ、伝える前に、


一度だけ自分へ問い掛けてみる。


「この言い方で、本当に相手の心へ


届くだろうか?」


正論で人を動かそうとしても、


心は簡単には動きません。


人の心を動かすのは、


相手を思いやる温かな言葉です。


正しさを振りかざすのではなく、


相手が受け取りやすい形にして


優しく手渡していく♪


それが本当の意味で、


「伝える」というコト


なのかもしれませんね(^_-)-☆


共に今日も明るく、素直に、謙虚に、


そして”感謝”してまいりましょう♪(^O^)/


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