~考え方について~【Vol.002】
- 7月5日
- 読了時間: 3分
今日は「考え方」についてお話させていただきます。
いま、あなたの周りで起きている出来事は・・・
楽しい事が多いですか?
それとも辛い事が多いですか?
出来事は大きく分けると
「物」
「事」
「人」
の3つだそうです。
以下は柳本流です♪
やなチャンネルですから(^。^)y-.。o○
そして、この3つにはそれぞれ
プラス面の喜ばしい事と、
マイナス面の辛い事の
2つが存在します。
「物」⇒得る喜びがあれば失う悲しみあり
「事」⇒喜び事があれば辛い事もあり
「人」⇒共に喜び合えることあれば、心がすれ違う事もある
「物」は、憧れの財布やカバンを手に入れた時はうれしいですよね。
一方、それを失ってしまった時は辛いものです。
「事」は、子供が初めて歩いたり、入園、入学、卒業、社会人、結婚、孫との対面など、人生には沢山の慶び事があります。
一方で、病気や事故、思いがけない出来事など、辛い経験をすることもあります。
「人」は、一緒に頑張り続けたことが報われた瞬間、人と喜びを分かち合うことができます。
私は、人と共に喜び合えることは、人の慶びの最上級だと思っています。
一方で、人との関わりの中で心が傷つくこともあります。
皆さんは、
プラスとマイナスの出来事、
どちらが好きですか?
当然、プラスですよね!
私も同じで~す。
では、成長するのはどちらの時でしょうか?
プラスの時!
と言いたいのですが・・・
実は、マイナスの出来事の時に学ぶことも多いのです。
マイナスの時こそ、
気付ける
大切なものがあります。
感謝!
謙虚!
失った時は、
新しい何かと出会う準備が始まっているのかもしれません。
辛い時は、
ひとつの見方に固執せず、
少し違う視点を加えてみる。
すると、今まで見えなかった景色が見えてくることがあります。
「辛い事」に一をプラスすると・・・
「幸い事」になります。
(漢字は面白いですね)
なぜ心は傷つくのでしょうか?
それは、
真剣だったから。
一生懸命だったから。
大切に思っていたから。
私、柳本もいっぱい傷ついてきました。
だからこそ思うのです。
その経験が、
人の痛みを分かる心を育ててくれたのではないかと。
では、傷ついた時に前を向く力とは何でしょうか?
それは「向上心」です。
向上心がある人は、
辛い出来事の中にも学びを探そうとします。
そして、その向上心は
「好奇心」
になって表に現れてきます。
向上心のある人は、
好奇心が強いのです。
子供の頃、
こんな疑問を持ちませんでしたか?
「どうして空は青いの?」
「どうして信号機は青・黄・赤なの?」
傷ついた時に前を向く秘訣は・・・
「もっと素敵になりた~い!」
「もっと輝きた~い!」
「もっと遊びた~い!」
「もっと仲間を増やした~い!」
「もっと成長した~い!」
そんな素直な気持ちを持ち続けることかもしれません。
まるで子供の頃のように・・・
「初心忘るべからず」
ということわざがあります。
『やなチャンネル』流に言うなら、
「童心忘るべからず」
です(^。^)y-.。o○
今日も『世界のやなチャンネル』に合わせていただきありがとうございました。
是非、正しいとか間違いとかではなく、
「こんな考え方もあるんだね」
「あなたはどう思った?」
そんな会話のきっかけとして、大切な人と話してみてください。
日本、そして世界が元気になりますように。



