自然に逆らわない生き方【Vol.048】
- 1 日前
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皆様、おはようございます。(^O^)/
昨日、新潟県の海で、
本当に胸が痛くなる事故がありました。
海水浴に来ていたお父さんと娘さんが、
浮き具で遊んでいたところ、風や波に流されて沖へ…。
浜辺にいた息子さんは、
「助けたい!」という一心で海へ飛び込み、
お父さんたちのもとへ泳いで向かいました。
しかし、その瞬間に浮き具がひっくり返り、
3人とも海へ投げ出される。
という悲しい事故となってしまいました。
お父さんは助かりましたが、
2人のお子さんは尊い命を落とされました。
今、お父さんの心の状態を想像すると、
本当に胸が痛みます(>_<)
「海へ来なければよかった…。」
そんな後悔の念に押しつぶされそうに
なっているのではないでしょうか…。
心よりご冥福をお祈り申し上げます。
私が小学生の頃、
祖母は夏休みになると、
毎日のようにこう言っていました。
「お盆の期間は、絶対に海へ入っちゃダメだよ。」
耳にタコができるほど聞かされました。
その言葉は、60年近く経った今でも
私の潜在意識に深く残っています。
昔の人は、自然を恐れ、自然を敬い、
自然と共に生きていました。
自然界に抗う生き方、
自然界に逆らう生き方は、
ときに命を危険にさらします(>_<)
海だけではありません。
山では山菜採りや登山中に
クマと遭遇する事故に遭い命が危険に。
台風や強風の中を・・・
無理に自転車で走ったり、
傘を差して外出したり…。
「少しくらい大丈夫。」
「自分は大丈夫。」
その油断が、大きな事故に繋がるコトがあります。
『原理原則』は・・・
今も昔も、そしてこれからも変わらぬ決まり事。
自然には逆らわず、
自然を敬い、自然と共に生きるコト。
それが、自分自身や大切な人の命を
守るコトにつながるのだと思います。
どうか、この夏休み。
皆様が安全で、笑顔あふれる時間を
過ごされるコトを心より願っています。
共に今日も明るく、素直に、謙虚に、
そして"感謝"してまいりましょう。



