面倒と愛情は紙一重【Vol.042】
- 8月5日
- 読了時間: 2分
皆様、おはようございます。(^O^)/
今日は、
「面倒と愛情は紙一重」
についてお話ししたいと思います(^_-)-☆
皆さんは、
「面倒」という言葉に、
どのようなイメージをお持ちでしょうか?
できれば避けたい・・・
なるべく楽をしたい・・・
そんな風に感じる方も多いかもしれません。
でも私は、
最近こんなコトを思うようになりました。
「愛情を注ぐほど、
ひと手間、ふた手間増えていく。」
というコトです。
子育ても・・・
孫育ても・・・
仕事も・・・
そして、
珈琲づくりも・・・。
本当に相手のことを想うと、
自然と手間が増えていきます。
私は、
相手の行動を見るだけではなく、
「今、どんな気持ちでいるのだろう?」
「何を感じているのだろう?」
そんなことを感じ取ろうと心掛けています。
もちろん、
言葉を話さない珈琲豆も同じです。
焙煎中は、
「今、どんな状態かな?」
「暑くなり過ぎていないかな?」
「もう少し待った方が喜ぶかな?」
そんな気持ちで、
まるで一人ひとりに語りかけるように向き合っています。
傍から見れば、
面倒なコトをしている様に見えるかもです(^-^;
でも、
私にとっては、
それが「愛情」なのです。
相手が喜ぶコトを考える。
相手のためになるコトを考える。
その「ひと手間」が、
やがて信頼となり、
相手も笑顔となり、
心と心を繋いでくれるのではないでしょうか。
「面倒」を惜しまない人ほど、
大きな愛情を届けられる。
私は、
そんな人生を歩んでいきたいと思っています。
今日も明るく、素直に、謙虚に、
そして、感謝してまいりましょう♪(^O^)/



